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短く限られた命であればこそ 外の世界へでてみたい
機械の音ではなく 自然の音を 少しでも一緒の時間を過ごしたい
それが願い それがはじまり そして今・・・
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ライン

2006/02/24
最近 いくつか躊躇することがある
ひとつは ネットでカキコすること

病気と闘ってるとき 
『ウチもです!!』
『一緒にがんばろう』ってすぐ書けて
そういう相手に出会えるととても嬉しい

でも天使の子と闘病の子の間に見えないラインが引かれる

自分でも天使ママに声を掛けていいのかな?
と思っていたし
天使ママが戦士ママに声掛けていいのかな?
と思ったりする

でもそれはとてもさびしいなぁって思う
いくつかの気遣いは必要 
それ以上に共有できる情報や想いが
たくさんあると思うから

ママ友とよく話していた
行政や病院や学校 自分たちが悩んだり凹んだことを
あとから来るママ達が少しでもその時間が短いように
なればいいねって

精神的な部分もママ友は大事な同志 パワーの源

闘病しているとき
自分と子が歩いている先に空が繋がっているなんて
考えたくはない でも 心のどこかに閉まっている

同じような道を歩むママがいるのなら
たくさんたくさん伝えたいことがある

だからかな 
今日も頑張ってる踏ん張ってる友達を探してしまう
そしてエールを送りたい!!
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あむママと呼ばれること

a-muを空に還して聞かれたことがある
「あむママって呼ばないほうがいいのかな」って
実はこれわたしも思ったことなんだ
まだa-muが傍にいて そんなこと想像もできない頃
同志がひとりまたひとりと空に還っていって・・・

<○○ママ>って呼ぶことは
いないってことを痛感したり 悲しみを思い出したり
ツライことなんじゃないかな?って考えてた
人によっていろいろだと思うけれどね

私はこう答えた 
「あむママでいいよ」
「思い出して悲しいよりもうれしい気持ちだよ」
って

そう 自分がその立場になって気づいた
あむママって呼ばれて a-muがいないと思うことより
あむママって呼ばれなくなっていくこと
その方が何倍も寂しいキモチになるってことに・・・
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過去を 今を 未来を 

抱きしめられぬa-muに 過去を想う

a-muの友達を空へ送る 何度めだろう
同じ情景が目の前で過ぎていく

未来を思っていた自分は 不安の中にいたし
今を感じていた自分は 悲しみの中にいたし
過去を思う自分は 寂しさと自信・・・かな

子をなくす 多くあることではないのかもしれない
けれど 私の周りにはいつも足音がある
その足音を聞きつつ 皆 笑顔と強さと涙に溢れてる

式の時間 ココロの中
過去を思う人 今を思う人 未来を思う人
それぞれの人がたくさんいただろう

当人でしか解りえぬこと 気づけぬこと
あの頃 未来と思っていた 現在を歩いてる自分

不安になってあたりまえ でもつぶされないで
悲しくてあたりまえ いいの泣くだけ泣いて
寂しくてあたりまえ でも笑って歩ける!!
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過去を 今を 未来を 

空へ羽ばたくa-muに 今を想う 

a-muを空へ送る時がやってきた。

『とうとう この日が来てしまったか・・・』

○「どんな言葉を掛けたらいいのだろう」
悩んで掛けていた言葉は少々的外れだったと気づく

○「自分はどうなるのだろう」
どこかで覚悟はしていたものの
想像以上の打撃と悲しみと喪失感だった

○「これからもつきあっていきたい それは我侭?」
当人になって 自分も続けたいと思った
でも 同じようなカタチでは続いていかない
と気づいた。きっとイイ意味で変化するんだ

いつか来るだろう未来に不安でいたあの頃
でも やってきた『今』は 想像とは違っていたよ
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過去を 今を 未来を 

目の前にいるa-muを見て 未来を想う

a-muの友達を空へ送ることに何度巡り合っただろう
NICUでは新しいBabyが入室した次の日ベッドがあく
そんなことが当たり前のように繰り返される
言葉も交わさぬ間柄 けれど 「次は自分か・・・」
そんな想いに押しつぶされそうになる

闘病が長くなる 少々言葉も交わす 友になる
「どんな言葉を掛けたらいいのだろう」
そしてまた「いつかは自分か・・・」
その足音に怯えてしまう

子どもが成長する 言葉を交わす時間が増え仲間になる
「これからもつきあっていきたい それは我侭?」
そしておもう「自分はどうなるのだろう」
考えるばかりで不安が募る

いつかくる 未来を想う

 
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