無料ホームページ [録]天使日 | are you mu

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短く限られた命であればこそ 外の世界へでてみたい
機械の音ではなく 自然の音を 少しでも一緒の時間を過ごしたい
それが願い それがはじまり そして今・・・
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あの日から・・・1年

2002/05/30 天使1歳を迎える

時計が刻む流れは一定なのかもしれない
けれど 感ずる時は長くもあり短くもあり
夕方お坊さんを呼んで1周忌の法要

妹はお昼寝中とても大きな声での経あげ
なのに起きる気配なく終わったと同時にお目覚め
とてもご機嫌よく お坊さんにもペコペコご挨拶

いつも汗だく涙グミながらのお坊さん
この方の気持ちあったかくてうれしい

『供養というかたちは3回忌までそれ以降は先祖を敬う
かたちや結果よりも想うこと感じることそれが大事

あせることもこだわることもないと思います
かたちにとらわれることなく一緒にいることを感じ
また会えると思えるようになったとき
土に返してあげてもいいのではないかと思います』

このようなお話をしていただきました。
うちにはまだa-muの『この世のかたち』があります
初めの頃はそれを見るのがツラク悲しくどうしようもなかった
毎日むきあううちに ゆっくりと少しづつ
「かたちがないということを」
自分の中で消化していったように思います

a-muが緊急手術をした1年前のあの日
その時間になった途端 動悸に冷や汗 手が震える
そんなことが自分に起りました
自分自身驚きでどうしたらいいのかわからず
陰に入ってしまおうかと思った

a-muのお友達がたくさんウチに来てくれて 花が届いて
a-muは皆の中にちゃんといるんだって
感じて嬉しくて嬉しくて涙があふれました
HPにもたくさんのあたたかい言葉がたくさんたくさん届いた

空をみあげて 時も想いも人もずっとずっと
つながってる つづいてる そう感じた
その瞬間 ほほえむa-muがみえました
「ママ」って聞えた 耳をうたがった

それはフウの声じゃない a-muの声
嬉しくて涙が出たちょっとセツナクてあったかい
とてもとても不思議なできごと 

人はうまれたからには必ず逝くときがくる
うまれると同じくらい 重く意味があるんじゃないだろうか
だから『逝く』ということが ただ悲しくてツライだけでなく

想い 感じ 考え 優しく あたたかく そして 強く・・・

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